忍者ブログ
CUDA+GPGPU、C++、C#などのプログラムについての備忘録がわり
[83] [82] [81] [80] [79] [78] [77] [76] [75] [74] [73
Posted by - 2019.10.17,Thu
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Posted by サンマヤ - 2013.11.24,Sun
久しぶりに記事を書く・・・
相対論の記事は60%できているが、いまいちまとまらない。
やっぱり、相対論をきちんと論じようと思うと結構むずかしい。
できれば、ブログ記事はもうちょっと手軽にたくさん書いていきたいよね・・・w

今日は本の紹介。
某掲示板(っていうと語弊あるかな?)で
小学生から教えてもらった本だ。



子供向けの本らしく、難しい漢字にはルビも振ってある親切設計。
だが、その内容はあなどれない。

数学者がテロを起こす。それに立ち向かうのは数学少女。
という設定の小説。
ネタばれになってしまうので詳しくは書かないが、
第1巻で扱われている内容は、
・四色問題
・0という数字
・フィボナッチ数列
・円周率、有理数・無理数
だ。
いきなり四色問題から入るあたり、数学マニアらしいといえる。
そして、四色問題らしく、事件の解決方法も美しくないというオチがつく。
ただ、ここで主人公の女の子が数学だけじゃなく、
機転も利くということを描いておくという意味があるのかな、と思った。

今回の巻で一番よかったのは、第二話(表記は√4話だがw)。
最後のオチがよかった。
ちゃんと数学的内容を伏線にしつつ、事件解決の決定打にしていて、
よく話が練られていると感心してしまった。

というわけで、あっという間に読んで、現在2巻目を読んでいる。
大人でも子供でも楽しめるので、親子で読んでもいいかもしれない。
数学の本といっても内容はまったく難しくないので、
通勤・通学の時間や、寝る前のリラックスタイムに読むのがちょうどいい感じだった。

はっきりいって、NHKでやってる似たような設定のドラマより256倍は面白いと思った。
ただ、ドラマの方は全部みたわけじゃないので、放映が終了してから感想を書こうと思う。
PR
Comments
Post a Comment
Name :
Title :
E-mail :
URL :
Comments :
Pass :   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
09 2019/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
フリーエリア
最新コメント
[11/19 矢野 忠]
[02/25 山本義和]
[07/08 hirota]
[07/06 hirota]
[02/05 矢野 忠]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
サンマヤ
性別:
非公開
職業:
プログラマ
趣味:
ゲーム
バーコード
ブログ内検索
カウンター
忍者アナライズ
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]